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脳波モニタneo

脳波⑦
脳波①
脳波②
脳波⑥
脳波モニタneo
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脳波①
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脳波⑥
脳波モニタneo

脳波モニタneoは、新生児集中治療室(NICU)の使用環境に応じた機能を医療従事者へ提供します。 各種イベント情報やaEEGレビュー、そしてデータ保存に至るまでのプロセスを簡素化し、最大8チャンネルのEEG計測データならびに6チャンネルのaEEGモニタリングにより、豊富なデータの記録を実現します。

カタログ

脳波①

特長1:最大8チャンネルのモニタリング機能とタッチパネルディスプレイ

neoは、最大8チャンネルのモニタリング機能で、発作の検出率向上に能力を発揮します。また、タッチパネルディスプレイの採用により、簡便な操作が可能です。

脳波②

特長2:群発間間隔とバーストサプレッション比

大型のグラフィック表示により、群発間間隔(IBI)とバーストサプレッション比(BSR)の確認がより簡易的に行うことが出来ます。また、aEEGとEEG双方の情報は過去10分間の記録が表示され、4秒毎に自動更新されるため、発作や低酸素性虚血性脳症(HIE)など各種病態の把握に活用することができます。 I B I:群発間の持続期間を定量化して表示 BSR:脳が抑制状態にある時間割合を表示

脳波⑥

特長3:使いやすさへの追求

新生児で発症する可能性がある非痙攣性発作は、脳機能の損傷や脳の発達を遅らせる恐れがあるといわれております。 患児の頭部に被せることで容易に装着できる専用脳波キャップやディスポーザブル電極にも対応しているタッチプルーフアダプター、操作性に優れたインターフェースを採用することにより、使いやすい脳波モニタリングを追求しました。neoは早期の脳機能評価および治療に貢献します。

脳波⑤

特長4:EEG8チャンネルによるaEEGモニタリングを実現

neoのインターフェイスはNICUで使用することを前提に設計されており、医療従事者のニーズに応じた機能を発揮します。 最大8チャンネルのEEG計測データから、6チャンネルのaEEGをモニタリングすることが可能であり、取得したデータはUSBメモリ等へ出力できます。

脳波④

特長5:共に成長するプラットフォーム

neoは、医療用コンピューターシステムとハイエンドのEEGアンプを採用。高インピーダンスでの優れた信号品質を実現します。また、ANT neuro社のneoモニターソフトウェアは、脳波モニタリングを研究している新生児科医と共同で開発されており、今後も引き続き進化していきます。 neoは、NICUの医療従事者が将来にわたってより良いケアを提供できるように設計されたプラットフォームです。

製品名 脳波モニタneo
製品コード M248000001
クラス分類 管理医療機器・特定保守管理医療機器
認証番号 303AFBZX00053000
寸法 385(W)×290(H)×45(D)mm
重量 4.5kg
電源 AC100-240V、50/60Hz、1.1A
製造販売業者 エア・ウォーター・メディカル 株式会社
製造元 eemagine Medical lmaging Solutions GmbH(ドイツ)

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